検索結果:67件


◆交通計画・物流計画

道路整備に関わる調査・計画及び整備効果検討や人・自転車・自動車の移動に関わる管理・運用など、道路交通が抱える様々な問題について幅広い提案を行います。

平成23年度 事故対策検討作業補助

事故対策検討箇所別カルテの作成及び事故対策効果の検証区間の抽出を実施。効果検証では、管内で多発する事故類型(追突・出会頭等)、特徴的事故(高齢者・夜間等)に着目し、対策前後の事故減少件数から効果の高い箇所と低い箇所を選定し、利用者アンケートによる意識評価も踏まえて、再対策必要箇所を検討した。

平成23年度 T環状費用便益比算出業務

昨年度に引き続き、国道バイパス及び自動車専用道路の整備効果を、円滑性、安全性、地域社会等の視点から検討を行い、説明資料および費用便益分析等の様式を作成した。併せて平成22年度道路交通センサスより、検討対象地域の交通状況の経年変化等について整理を行った。

平成23年度 郡山トラックセンター事業協同組合における、「南東北総合卸センター」発貨物の輸配送の取り込みによる「共同配送システム」の普及・拡大のための調査

郡山トラックセンター事業協同組合は、これまで組合員間の求貨・求車情報の共有による共同配車で成果をあげてきた。本調査は、こうした共同配送システムの拡充に向け、隣接する南東北総合卸センターの卸売事業者4社にヒアリングを行うとともに、その結果から効率が悪くコストが割高な輸送を見つけ、システムへの統合の可能性を検証した。

平成23年度 貨物自動車運送事業安全優良事業所認定(Gマーク)の取得支援業務

貨物自動車運送事業安全優良事業所認定(Gマーク)は、荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、安全性優良事業所として認定するもので、「安全性に対する法令の遵守状況」「事故や違反の状況」「安全性に対する取組の積極性」の3テーマに、計38の評価項目が設けられている。本業務は、この認定を受けようとしていたO社の相談を受け、必要な帳票類の整備、社内チェック等を行い、認定に至るまでをサポートしたものである。

平成22年度 EV実証実験運営補助

電気自動車(EV)の実証実験にあたり、体験走行会などの運営の補助を行った。地元NPOと協力し、EVの出入庫・回送、EVの充電、モニターへの説明、アンケート配布、GPS装置の取り付け等を行った。

平成22年度 環状高速道路周辺道路の渋滞損失時間・死傷事故率の3Dマップ作成

環状の高速道路について、現況、将来の整備有無の推計ケースをもとに、渋滞損失時間削減効果、死傷事故率削減効果を算出し3Dマップに描画を行った。またCO2、NOX、SPM削減効果を算出し、排出削減量を一般の方にわかりやすい指標に換算し整理した。