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◆地域づくり・島づくり支援

主に人口減少が進む離島・中山間地域において、将来ビジョンづくりや各種計画策定、移住・定住促進のためのサポート、活動サポートなどを行います。

令和5年度 奄美世界自然遺産保全・活用推進事業(持続的観光の推進)業務委託

継続して受託している業務であり、奄美の世界自然遺産保全・活用のための検討会・部会の運営支援を行った。また、遺産登録時に世界遺産委員会からの要請に対応して策定した「奄美大島・徳之島における自然環境に配慮した森林施業方針」を実行するための森林管理情報交換会や、世界自然遺産奄美トレイル管理運営担当者による全体ミーティングなど、関連して開催された各会合の記録作成等を行った。

令和5年度 未来に残すべき人類の遺産共創事業推進業務委託

日本の世界自然遺産地域の代表が参加する「世界自然遺産5地域会議」では、自然保護と暮らしを両立させる日本型自然保護の理念や仕組み・制度などの国内外への発信を目指している。このため2025年大阪・関西万博への参加に向け、今年度は先進的な事例の発掘を進めるとともに、地域間の連携を深めることを目的に、季刊誌「BIOCITY」特集号の編集協力(約100ページ分)、5類型29件の事例集(素案)の作成、第2回5地域会議開催の準備と運営支援などを行った。

令和5年度 環境文化理念の検討・普及事業推進業務委託

上記プロジェクトと連携して、「共生」、「環境文化」の理念を深め国内外に普及していくことを目的とするプロジェクト。文献収集整理、有識者との研究会開催により歴史的経緯の考察や概念整理等を行うとともに、5地域会議に合わせて、山極壽一前京都大学総長の特別講演会(演題「世界自然遺産がもたらした新しい価値とこれからの未来」)を開催した。

令和5年度 阿蘇くじゅう国立公園満喫プロジェクト地域協議会等の開催運営業務

本業務は、環境省が地元行政機関や関係団体、有識者等と連携しながら進めている「阿蘇くじゅう国立公園ステップアッププログラム2025」を効果的に推進することが目的。地域協議会、実務担当者会議、部会(阿蘇地域草原利用部会、阿蘇地域トレイル利用部会、くじゅう地域オーバーユース対策部会)の開催・運営とともに、満喫プロジェクトの指標データの収集整理、普及啓発ツールおよびガイドライン解説資料の製作、ガイド事業者向け講習会の開催支援、くじゅう連山の登山道管理の現状と課題の取りまとめなどを行った。

令和5年度 「阿蘇」の草原保全に関する阿蘇管内事業所調査(調査設計・分析)業務

「阿蘇」の草原保全を巡っては、これまで幅広い取組が展開されているものの、草原保全の主体である牧野・原野組合等の疲弊、阿蘇草原再生募金額や担い手の減少などによって今後の持続可能性が揺らいでいる状況にある。本業務では、阿蘇管内の商工会と連携し、約2,400の会員を対象に、草原の現状認識をはじめ、草原保全活動の認知・実施状況や参加意向などについてアンケート調査を実施し、地域内外の団体・企業による協力活動や交流機運を高める契機とした。

令和5年度 高森町地域振興計画策定業務(天神地区)

南阿蘇地域に位置する熊本県高森町では、大字高森の10地区(公民館区)ごとの地域の特色を活かした地域の活性化を図るため、「高森町総合計画」とは異なる地区単位のきめ細かい振興計画の策定を予定している。その先駆けとして、今年度は「天神地区」の地域振興計画の素案作成を行った。計画の検討にあたり、天神公民館でワークショップを2回開催し、区民の方々から地域の現状・課題や今後のまちづくりについてのご意見を把握して計画への落とし込みを行った。