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◆海外業務

JICAなどの国際援助機関をとおして、主に第三世界の都市・交通問題解決のプロジェクトに参加して計画を提案します。

平成27年度 パキスタン国 ラホールセントラル地区における交通管理能力強化プロジェクト

パキスタン第2の都市ラホール。急速なモータリゼーションの進展で交通渋滞が深刻化。都市部では交通管理施策が渋滞緩和のカギを握るが有効な対策は実施されていない。現地担当者の交通管理能力向上を目的に交通管理・円滑化事業を企画立案し実施能力強化活動を展開している。
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平成27年度 新興国における都市交通システム導入促進に向けた調査・支援業務

弊社で実施したカンボジア国プノンペン都における都市交通マスタープランで位置づけられた、AGT導入を促進すべく、国土交通省主催による現地セミナー開催を支援した。隈丸大使を議長に公共事業運輸省からはH.E. Tram Iv Tek大臣も出席され総勢185名が参加。AGT導入への高い関心がうかがえた。

平成27年度 プノンペン都交通管制システム整備計画

我が国の無償資金協力によってプノンペン都に100箇所の道路交通信号と交通管制センターを整備する計画。本年度は詳細設計、積算を実施し入札により施工業者を決定。2016年2月より工事がスタートした。

平成26年度 プノンペン都交通管制システム導入準備調査

本業務は、プノンペン都における100箇所の交差点信号機と交通管制センター等の導入により、プノンペン都の交通円滑化による都市環境の改善を図るものである。我が国として無償資金協力を行うに相応しいか、政府が採択を検討する際の基礎資料を作成した。詳細情報(PDF)

平成26年度 プノンペン市都市交通計画プロジェクト(開発調査型技術協力)

カンボジアの首都プノンペン都の2035年を目標年次とした都市交通マスタープランづくり。最優先プロジェクトとして軌道系システムの整備を、また、短中期のアクションプランとして①100信号システム整備を中心とした総合交通管理施策と②中期(2020年)までに10路線のバス運行計画を提案した。

平成25年度 プノンペン市都市交通マスタープラン策定業務

プノンペン市都市交通マスタープラン策定業務の2箇年目。主に交通室では路線バスがないプノンペンに公共バス1路線を1か月間導入する社会実験を実施。実験結果をいかし、今後もプノンペン市役所を中心に公共バスは継続、路線拡大されることとなった。 詳細情報(PDF)