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◆交通計画・物流計画

道路整備に関わる調査・計画及び整備効果検討や人・自転車・自動車の移動に関わる管理・運用など、道路交通が抱える様々な問題について幅広い提案を行います。

令和元年度 舗装維持修繕計画策定作業補助(他6業務)

中部地方のM市の管理道路を対象に、路面性状調査結果に基づく舗装のひびわれ等の現状を整理するとともに、過年度の道路状態より舗装の劣化予測式を作成し、幹線道路の舗装のひび割れと修繕費用の予測を行った。また、修繕候補箇所の優先度評価、年次計画(今後10年間の修繕費用の設定)を行った。

令和元年度 道路インフラ長寿命化計画(道路附属物・のり面)策定作業補助

県中央部に位置する自治体の管理道路について、道路ストック総点検結果に基づき道路照明、道路標識、のり面の現状を整理し、施設の損傷状況や道路特性を踏まえて優先度評価を行った。また、他事例の補修単価より、今後の年間平均維持費の算出、年次計画、コスト縮減額の試算を行った。

平成31年度 K市道路維持管理の効率化に係る基礎検討調査補助

県南部に位置するK市の道路維持管理業務に着目し、効率化を図るための基礎的な調査を行った。具体的には、既存資料や既存の関係部署へのアンケート結果を踏まえ、維持管理の体制、業務項目、道路維持管理における業務コスト等の現状把握を行い、官民連携に係わる法的制約を考慮し、民間委託の範囲の提案を行った。また、民間委託によるコスト縮減の試算(VFM(Value For Money)による試算)を行い、およそ10%低減することを確認した。

令和元年度 道路交通量区分設定作業補助

本業務は、市町村道の道路維持管理の優先度評価を行う場合の基礎資料となる、幹線市道の交通量について推計を行った。過去の交通量実態調査結果や道路交通センサスなど、既存の交通量データをもとに、道路の交通特性、将来計画を考慮し、舗装設計の交通区分に準拠した交通量を設定した。あわせて、路面性状調査結果のGISデータに交通量、交通特性を照合し、交通量区分図を作成した。

平成30年度 バイパス道路整備効果検討作業補助(他3業務)

交通量の多い幹線道路のバイパスの整備効果について、主に円滑性、安全性の視点から道路の必要性を検討した。具体的には、沿線地域の社会経済状況や、並行する現道の旅行速度、死傷事故率の現状、アンケート調査による沿線地域からの要望等を整理し、既存道路の課題、対応策などの結果をとりまとめた。あわせて、委員会資料案やweb公開用の資料案を作成した。

平成30年度 港湾地区の交差点交通処理検討

港湾地区の道路整備に関連し、多車線道路×多車線道路の交差点について、将来交通量が円滑に交通処理可能であるか検討を行った。将来交通量は、既存の交通量調査結果に拡大率を乗じて推計を行い、信号現示は安全性に配慮した歩車分離式を想定して交差点需要率の算出を行った。その結果、交差点部の右折車線の延伸と信号青時間の改善により、交通処理に問題が無いことを確認した。