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◆交通計画・物流計画

道路整備に関わる調査・計画及び整備効果検討や人・自転車・自動車の移動に関わる管理・運用など、道路交通が抱える様々な問題について幅広い提案を行います。

平成23年度 雲仙温泉・仁田峠自動車利用適正化方針検討調査業務

雲仙温泉街の所定の駐車場にマイカーを駐車するパーク&ライド実証実験の計画立案、運用、各種調査を実施。道交法によるマイカー規制がなく、オフピークでの実験となったが、シャトルバスの有効性を確認し、広報・地元負担低減の必要性等の課題を抽出できた。

平成24年度 道の駅の機能強化に関する資料作成補助

道の駅は近年、休憩機能や地域の交流機能を発揮し、人気を博している一方で、情報発信機能が活用されていないケースが散見されるため、本業務では対象施設の情報提供について、ハード・ソフト両面から課題と対応策を検討した。

平成24年度 交通量推計・費用便益計算作業

MG国の新設道路について、交通実態調査結果に基づく将来交通量推計と費用便益比(B/C)算出を行ったものである。検討の結果、費用便益比は1.0を越え事業の必要性が確認された。時間評価値等は日本のデータとMG国の各種統計より独自に設定した。

平成24年度 事業評価手法に関する事例収集・整理

県の道路事業評価手法策定の基礎資料として、国の定めた3便益の評価手法以外の道路事業評価手法、整備効果の算出方法について事例収集を行った。これらの事例をカテゴリ-に区分し、データ入手しやすさ等の視点から、実施可能な評価方法の選定を行った。

平成24年度 緊急輸送道路に関する検討作業補助

県北部地域における緊急輸送道路網について、道路の阻害性(地震等による落橋対策未実施箇所など)、重要性(緊急物資の輸送ネットワークなど)、迂回路の有無を整理し、緊急輸送道路対象路線の整備優先度の評価を行った。

平成24年度 SDL周辺都市設計交通計画

郊外部に建設中のテーマパーク付属商業施設群の都市設計コンペにおける道路交通計画を担当。高速道路のICから施設に集中する自動車動線を地下、地上へと立体的に分散したり、施設内にループ道路を計画したりすることで、目的施設(駐車場)への導入円滑化を図った。