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◆島づくり・地域づくり支援

主に人口減少が進む離島・中山間地域において、将来ビジョンづくりや各種計画策定、移住・定住促進のためのサポート、活動サポートなどを行います。

平成23年度 阿蘇草原再生事業合意形成等推進業務

本業務では前年度に引き続き、関係者や住民に配布するニュースレター、地元小中学生及びPTA向けの草原新聞、地元小中学生向け草原カレンダーを作成し配布した。また、阿蘇草原キッズ・プロジェクトに関連して、地元小学校における草原環境学習のカリキュラム化に向けた検討及びモデル校プログラムの実施を支援するとともに、学校教育の中に取り入れやすい草原学習プログラム案を検討した。 詳細情報(PDF)

平成23年度 奄美群島UIOターン支援体制構築事業移住支援人材育成業務

奄美群島では、若年層を中心とした人口流出及び高齢化が著しく、経済規模の縮小や担い手不足による産業の衰退が懸念されことから、地域の活力維持・活性化に向けて、団塊世代、若年層等の交流・移住の促進を図るため、官民連携・奄美群島一体となったUIOターン支援体制づくりに着手した。本業務では、今後UIOターン支援を行う人材を発掘・育成するため、奄美群島各島において移住支援に関する講演会やワークショップの実施、移住者向けのツアーの企画・試行を行った。また、奄美群島UIOターン支援体制の組織化について、検討、提案した。

平成23年度 粟島浦村地域公共交通活性化・再生総合事業計画策定調査

地域公共交通活性化・再生総合事業による粟島浦村島内コミュニティバス、岩船港~村上市中心部間乗合タクシーの実証実験事業計画及び事業評価と事業計画の見直し、これにかかるアンケート、収支状況等の調査を実施した。3年間の社会実験の継続により、「住民・観光客の島内移動の利便性が向上」「住民・観光客の岩船港~村上市中心部間の利便性が向上」「通院等にかかる経済的負担が軽減」などの評価が高まった。

平成22年度 小笠原諸島における離島航路改善調査

本調査は国の離島航路構造改革補助の一環である「離島航路改善調査」について、小笠原諸島に就航する2航路を対象に実施したものである。具体的には輸送実績の整理・分析、乗船客アンケート調査、航路事業者・地元航路利用者へのヒアリング調査等に基づく航路診断、財務会計の専門家による財務診断を実施し、東京都離島航路改善協議会での協議を経て、今後の航路改善に向けたマスタープランと位置づけられる「小笠原諸島航路における航路改善計画」をとりまとめたものである。なお、計画の策定に当たっては、小笠原諸島の世界自然遺産への登録に対応する航路のあり方に配慮することとした。

平成22年度 阿蘇草原再生事業合意形成等推進業務

阿蘇草原再生の取り組みが地域内外の多様な人々の連携と合意形成のもとに効果的に進められるよう、環境省では、平成15年度から各種媒体を利用した情報発信や環境教育教材の作成・配布を継続的に実施している。本業務では引き続き、草原再生に関わる関係者や住民に配布するニュースレター、地元小中学生及びPTA向けの草原新聞、地元小中学生向け草原カレンダーを作成し配布した。また、阿蘇草原キッズ・プロジェクトに関連して、地元小学校における草原環境学習のカリキュラム化に向けた検討及びモデル校プログラムの実施を支援した。

平成22年度 小笠原諸島における離島航路改善調査

本調査は国の離島航路構造改革補助の一環である「離島航路改善調査」について、小笠原諸島に就航する2航路を対象に実施したものである。具体的には輸送実績の整理・分析、乗船客アンケート調査、航路事業者・地元航路利用者へのヒアリング調査等に基づく航路診断、財務会計の専門家による財務診断を実施し、東京都離島航路改善協議会での協議を経て、今後の航路改善に向けたマスタープランと位置づけられる「小笠原諸島航路における航路改善計画」をとりまとめたものである。なお、計画の策定に当たっては、小笠原諸島の世界自然遺産への登録に対応する航路のあり方に配慮することとした。